かいしゅう丸

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かいしゅう丸


商標登録証
登録第5001213号
商標:かいしゅう丸


かいしゅう丸とは・・・?

かいしゅう丸は、カスの掻き取りをスキーマーと呼ばれるパドルにて行っていますが、このスキーマーが帆船をイメージさせる事から「かいしゅう丸」と命名しました。

このかいしゅう丸はマイクロバブルによる浮上分離方式となっておりますが、この分離方式は良く廃水処理場などで見かける方式です。この方式を塗料カス回収用にアレンジしコンパクトにしたのが、トータルエス・ケーのかいしゅう丸です。

スプレーミストがラクキラー21(RAKUKILLER21)で不粘着化した塗料カスを効率よく回収する優れた性能を有しており、非常に清澄な処理水が得られます。
塗装ブース循環水の長期利用を可能にする有効なアイテムです。

尚、現在は粉末凝集剤ラクキラー21(RAKUKILLER21)主剤Wを使用し、マイクロバブル発生装置を搭載しない浮上分離式W型シリーズも展開しており、すっきりとした構造で取扱性・メンテナンス性が良く好評を頂いております。

商品紹介

かいしゅう丸は弊社の登録商標です。

 かいしゅう丸ミニ

【特徴】
片面式水膜板ブース等の浮上槽に設置し、塗料カスを回収する装置です。
本装置は特許を取得しました。
【特許登録4197186号】

かいしゅう丸ミニは現在発売しておりません。

 03型

【特徴】
処理量0.3㎥/hの小型浮上式塗料カス回収装置です。

構造を見直し更に取り扱い性、メンテナンス性が向上しました。

デモ機の準備がございます。
お気軽にお問合わせください。

 05型

【特徴】
処理量0.5㎥/h省スペースタイプの加圧浮上式塗料カス回収装置です。

 10型

【特徴】
処理量1.0㎥/hスタンダードタイプの加圧浮上式塗料カス回収装置です。

 20型

【特徴】
処理水2.0㎥/hタイプの加圧浮上式塗料カス回収装置です。
塗料カスの状態によっては処理量を上げられます。

 30型

【特徴】
処理水3.0㎥/hタイプの加圧浮上式塗料カス回収装置です。
塗料カスの状態によっては処理量を上げられます。

 50型

【特徴】
処理水5.0㎥/hタイプの加圧浮上式塗料カス回収装置です。
塗料カスの状態によっては処理量を上げられます。

 W10型

【特徴】
処理量1.0㎥/hの水性塗料溶解液処理用、浮上式連続処理装置です。

Wシリーズは特許取得製品です。【特許登録4574640号】

 W30型

【特徴】
処理量3.0㎥/hの水性塗料溶解液処理用、浮上式連続処理装置です。

 W50型

【特徴】
処理量5.0㎥/hの水性塗料溶解液処理用、浮上式連続処理装置です。

 W100型

【特徴】
処理量10.0㎥/hの水性塗料溶解液処理用、浮上式連続処理装置です。

 ラクキラー21(RAKUKILLER21)注入装置

【特徴】
注入量、設置スペース等に合わせて、注入装置を御提案いたします。

 附帯機器:取水ポンプ、塗料カス台車等

【FP8】

0.75kWのフロート式取水ポンプです。

効率よく浮上している塗料カスを取水します。

【FP40】

3.7kWのフロート式取水ポンプです。

フロート式取水ポンプは0.25kW、0.4kW、

0.75kW、1.5kW、3.7kW 5種類のラインナップを揃えております。

【三角取水口】

ピットの無いお客様向けで塗装ブース洗浄室の浮上槽などに設置して、浮上した塗料カスを取水します。

横置きの取水ポンプに接続して使用します。

【横置き取水ポンプ】

三角取水口を接続して使用します。

横置きの為、ポンプが水面に露出せず、塗料カスの流れを妨げません。

お客様が現在使用している水中ポンプを横置きに改造する事も可能です。

かいしゅう丸処理フロー